残念な花見

ベランダから見る桜並木は、若葉が、出てきて、枝は、薄紅色になり、ところどころに遅咲きの花が残っているのです。
今年は、天気に恵まれずにチョットしか見れず、残念な年でした。

開花してから、満開になるまでは、まずまずの天気でしたが、それからが悪かったのです。

今年は、月食と桜が、同時に見られる、それも赤い月になると聞いて、大いに期待したのです。
でも、天気予報を見ると、曇り、当日見てもやはり曇りでした。
仕方ないと、テレビで、月食を見たのです。

月と桜の放送を見ながら、天気が良かったら、家から、こんなのが見られたのにと、思うのでした。
気温が下がるとの予報で、花の時期が、長くなるから、満開の桜がゆっくりと見られるとおもったのです。
毎日の天気は、曇りか、雨の日々でした。

桜吹雪は、見られずに桜の時期は、終わったのです。

車の屋根は、雨で散った、桜の花びらで、おおわれていました。
車の周りも、花びらが、散っているので、踏まないようにして、車に乗ったのです。
フロントガラスの花びらを取ると、買い物にと行きました。

走り出すと、花びらをまき散らしながら、走ったのです。
後ろを振り返り、やっと桜吹雪が、見られたと思うのでした。

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