大学の実験

今日は久しぶりの学校だ
学校は9月からはじまっているが
そんなことどうだっていい
自分はスロースターターなので10月登校してみた
化学生物実験は昨日で三回目を迎えそして今日教科書をかいにいき先生にバーコードシールをもらいにいくところから話は始まる
ドアをノックしたら何の用だと怒鳴られたので先生に海外留学してたんで学校にはこられませんでした
と気づいたら嘘をついてしまっていた
この嘘が結構大変なことになる
先生は授業と実験は違う。この学部はマネジメントだけどただのマネジメントじゃない
理系もとりあつかったサラブレッドなのだと
もしこの実験でB評価でもとってみろ
だれも雇ってくんないし先代もいい成績をのこしてるやつは成功してる
きみはすでに三回休んでしまったけど
理由もなく休んだわけではないだろ
授業は合計15回そのうち三回休んだから76点しか最高でもえられず評価はBどまりだ
B評価ってのは企業からみたらあこいつサボってんだなとみられてしまい就職がふりなる
留学しづらい世の中で留学の必要性は理解してるけど
きみは実験の時間中も英語をやってたわけで
そう判断するとサボりにしかみえない
そこでだ留学した証拠をもってくれば君に救済処置を与えるかもしれない
私はまだ偉くないので結果論はわからないが
といわれた
何が何だかわからないけど思ったのは一番偉い人にきくべきだったってこと
まず自分がやることは留学した事を認めながら
自分は単位さえとれればいいですよとアピールすることだ
つまり証拠は一つもないので早く先生に来週からがんばれよ
といってもらいたかっただけなのに必要以上に救済処置を連呼してくるので全然うまくいかない
話を続けるうちにぼろがでてしまい
最終的に親の知り合いの外国人のうちにホームステイ(家電しかなくメールはできない)
になってしまった
証拠さがしも考えたが絶対にばれるものばかりで無理だと悟った
正直にアヤマってもつまんないのでとりあえずこのままにしておこう

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