ロトの紋章久しぶりに少し読みました。

藤原カムイ原作のドラゴンクエストがモチーフになった漫画「ロトの紋章」を久しぶりに読みました。

この漫画は今から20年近く前に連載されていた漫画で、こういうドラクエワールドもあったんだと感動しました。
ロトの血を引く三人の主人公らが中心となり物語は進みます。

勇者アルスや賢者ポロム、邪悪な勇者ジャガンらの心や肉体のレベルアップ、過去の物語などすごい深いドラクエです。

そしてロトの時代から100年以上生きている目的を果たすまで年をとらない賢者カダルも不思議なキャラでした。

ジャガンは大魔王の側近として勇者やヤンらを序盤は苦しめるし、アルスを死の目前まで追い込みます。

しかし、紋章により新たな覚醒を始め予想通り勇者アルスらの仲間になった時は本当に心がフレッシュになるほど気持ちよかったです。

ヤンの波動拳は気の波動を敵にぶつける大技もあるし、腕にはめた鉄の爪での攻撃もあるし気功ヒーリング技もありドラクエには、なかなかいないキャラでした。

バラモスが蘇りバラモスゾンビになりイオナズンやメラゾーマで勇者らを苦しめたけど、勇者らが覚醒し賢者も覚醒したシーンは感動です。

海王リヴァイアサンとその妻の物語も感動しました。

すごくバトルもあるけどヒューマンなドラマも多い漫画でした。

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